手軽に楽しめるキャンプ焼き鳥バーベキュー!私の経験をもとに解説

キャンプで焼き鳥バーベキュー 私の焼き鳥日記

手軽に楽しめるキャンプ焼き鳥バーベキュー

ゴールデンウィークやみんなが集まれる休日には、キャンプでバーベキューを楽しみたい方も多いのではないでしょうか?

せっかくキャンプで非日常を味わうのに、定番の牛肉や豚肉のBQBでは少し物足りない…もっと簡単に、楽をしながら、いつもとは一味違うバーベキューを、楽しみたい!

そんなあなたにおすすめなのが、キャンプで「焼き鳥バーベキュー」です!

今回は、なぜキャンプでのバーベキューに、焼き鳥バーベキューがおすすめなのか?
また、焼き鳥バーベキューには何本の焼き鳥串が必要なのか?家族や友達とするバーベキュー大好きな、私の体験をもとに解説します。

キャンプでのバーベキューに焼き鳥がおすすめな理由!メリットは?デメリットもある?

開放感とともに一味違うバーベキューを楽しめる!

炭

日常から飛び出して、解放感を思う存分楽しみたいキャンプに焼き鳥がおすすめな理由の一つは、ズバリいつもとは一味違うバーベキューを楽しめること!

バーベキューの王道と言えばやはり牛肉というイメージがありますが、「焼き鳥」を焼いた、という人は実は少ないのではないでしょうか?

いつもとは違う「焼き鳥」を焼くバーベキューは、特別感や意外性があって、大人も子どもも楽しめること間違いなしです!

炭火で本格的な焼き鳥が楽しめる!

大黒堂の焼き鳥

おすすめな理由の二つ目は、やはり「炭火で本格的な焼き鳥が自分で焼ける」こと!

お店で食べたり、家庭で焼き鳥を焼いていただくのももちろん美味しいのですが、自分たちで起こした炭火で焼いた焼き鳥は、どんな焼き鳥よりも特別なのです!

心地よい自然の中で、ジュージューと鶏肉が焼ける音を聞きながら、炭をうちわで仰ぐ…気分はまさに焼き鳥屋さんです。
そして、焼き加減を見ながら飲むビールが、また格別だったりするんですよね。

ゴミが少なく食べやすいので、気軽に楽しめる!

BBQで大黒堂の焼き鳥

おすすめな理由の三つ目は、手軽にバーベキューが楽しめること!
焼き鳥メインのバーベキューは、

・紙皿やお箸が必要ないから、片付けが楽
・トレイがないからかさばらず捨てられる
・竹串しか残らないので、洗い物ゼロ

など、お手軽にバーベキューが楽しめる要素がたくさん!

特に子連れのバーキューなどでは、箸やお皿が落ちて何度も新しい物を準備する…なんていう手間が必要だったりするのですが、串に刺さった焼き鳥なら、それも必要ありません。

洗い物やゴミが少ないのも、キャンプではとても助かりますし、何より心地よいですよね。

また、大人もトング無しで焼き鳥を焼くことができますし、食べるときにも網から直接手に取って食べることができるので、ビール片手に焼いたり食べたりすることができます(笑)。

その他にもおすすめな理由がいっぱい!

BBQで大黒堂の焼き鳥

・竹串に刺して焼くことで、普段は野菜嫌いの子どもも喜んで食べてくれる
・食の細い女性や年配の方にも食べやすい
・焼き鳥バーベキューは胃もたれがしにくいので、食後も長くお酒を楽しめる

など、おすすめな理由はたくさんあります。

このように、キャンプでの開放感の中で、大人も子どもも気軽に、しかも本格的に楽しめるのが、焼き鳥バーベキューの良いところなのです!

デメリットもある?

一方デメリットはというと、

・歩きながら食べると、怪我をする危険がある
・竹串をそのまま捨てると、袋が破れてしまうことがある
・生焼けで食べると、食中毒になる可能性がある

などです。
特に、初めて焼き鳥を焼く際には、焼き加減は気になるところですよね。

じっくりと時間をかけて炭火を起こし、直火ではなく炭の熱でしっかりと焼きましょう。
火が強すぎる状態で焼くと、鶏肉の中まで火が通る前に表面が焦げてしまうだけでなく、竹串まで燃えてしまうので注意!

とは言え、実際に焼いてみると、炭火は肉の中までじわじわと熱が通りやすいからなのか、焼き加減はそんなに難しくはありませんでした!

参加人数5人だったら、焼き鳥は何本必要?

BBQで大黒堂の焼き鳥

キャンプでのバーベキューで、焼き鳥を焼いてみたい気持ちは高まったけれど、実際に焼き鳥は何本用意すれば良いの?と思う方もいるはず。

私の感触では、焼き鳥メインのバーベキューで用意したい本数は、

参加人数2人:10〜15本程度
参加人数5人:40本〜60本程度
参加人数10人:80本程度

という感じです。

私の場合、大人3人・子ども3人(小学生女の子)で40本程度

BBQで大黒堂の焼き鳥

私が先日お昼にバーベキューをしたときには、大人2人子ども3人(小学生女の子)で、だいたい30本をペロリと平らげました。

大人がそれぞれ7本程度、子どもがそれぞれ5本程度でした。そのときには、市販のウインナーも2袋ほど一緒に焼いたので、焼き鳥オンリーだとプラス10本ほど用意が必要だなと感じました。

夜や、お酒が入る場合は串も多めで!大人5人で50本〜60本程度

ただ、夜にバーベキューをする場合にはお酒も入りますし、お喋りをしながら長い時間をかけておつまみがわりに焼きたてをいただく…という感じになるので、もう少し量が必要になるかもしれません。

1人10本はいける、という知り合いの声を参考にすると、大人5人で焼き鳥串50本というところでしょうか。メンバーや他の食材に合わせて、増やしたり減らしたりすると良いと思います。

メンバーにお好みの部位を聞いておくのがおすすめ!

BBQで大黒堂の焼き鳥

また、焼き鳥は部位の種類も多く、子どもに人気の部位や、お酒が入るとなぜか無性に食べたくなる部位もあったりします。
事前にキャンプやバーベキューに参加するメンバーの意見を聞いたり、好みを相談したりしておくと、購入する部位や量を調節できるのではないでしょうか?

メインの食材によって串の本数も変わる!

BBQで大黒堂の焼き鳥

バーベキューのメインが牛肉や豚肉の場合は、焼き鳥の本数はもうすこし少なくても良いでしょう。その場合は、人気の部位のみに絞って焼き鳥を購入しておくと良いかもしれません。

焼き鳥専門店の味が簡単にバーベキューで楽しめる!キャンプでのバーベキューで「大黒堂の焼き鳥」がおすすめな理由

ここまで、キャンプでのバーベキューで焼き鳥がおすすめな理由を紹介してきましたが、いざ焼き鳥用の鶏串を用意するとなると大変だし、せっかくみんなで食べるなら、本当に美味しい焼き鳥を食べたいですよね。

そこでおすすめなのが、大黒堂の焼き鳥串!

・鮮度にこだわっていて、新鮮な状態で食べられる
・大山どりを中心に国産のとりのみ使用している
・手作業で1本1本鶏肉の繊維を確認しながら串を打っている

これだけこだわっているから、その場でお店以上の味が楽しめます!

さらに、こだわりのタレと塩が付属しているので、味付けも心配いりません。焼き鳥についての知識がなくても、驚くほど簡単に、プロの味になります!

大黒堂のタレと塩

パウチに入っているからかさばらず楽チン!

大黒堂の焼き鳥串

大黒堂の焼き鳥は生の串をパウチで冷蔵(または冷凍)した状態で発送するので、キャンプに持っていく時も汁が漏れることがなく、衛生的です。持ち運ぶ時もかさばらず、食品トレイなどの大きなゴミも出ないので、本当に楽ちんです。

BBQで焼き鳥を焼くコツ

BBQで焼き鳥を焼くコツについては、こちらで詳しくご紹介しています!
ぜひこちらもご覧ください。

BBQ初心者でも簡単に焼き鳥の焼き方がわかる 焼き方徹底解説
バーベキュー初心者がBBQで焼き鳥を美味しく、簡単に焼く方法を徹底的に解説しています。塩の振り方から焼き方、コツなど詳しくご紹介しています。

焼き鳥バーベキューまとめ

普段は炭火が起こるのを脇で眺める専門の私でも、簡単においしくできた、キャンプでの焼き鳥バーベキューをご紹介しました。
ちょっと特別で本格的、なのに意外にも気楽に楽しめるキャンプでの焼き鳥バーベキューに、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
きっとキャンプに参加したみんなにとって、特別なキャンプになること間違い無しです!

おすすめの焼き鳥バーベキューセットはこちら

鳥取県産大山どり入り大黒堂の焼き鳥バーベキュー串セット

大黒堂では、様々な部位を販売しているので、焼き鳥にうるさいメンバーにも喜ばれる部位を用意することもできます。部位に詳しくなくても、セット販売もあるので、人数に合わせて気軽に購入することもできますよ。

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