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【焼き鳥部位紹介】ぼんじり

焼き鳥部位紹介ぼんじり

ぼんじりは、鶏肉の尻尾(テール)の周りの肉のことです。地域やお店によって「さんかく」や「テール」とも呼ばれています。脂のりがよく、プリっとした歯ごたえで「鶏のトロ」といわれるほど美味しい部位です。今回は、そんな「ぼんじり」についてご紹介します。

ぼんじりの味・食感の特徴

ぼんじり特徴イメージ

ぼんじりは、鶏の尾羽の付け根、尾骨の周りにある三角形の肉のことです。尾羽を動かすため運動量が多いため、よく発達していて筋肉・脂肪とも多い部位です。鶏のなかでもっとも脂肪が多い部位のひとつと言われています。ほんのわずかしか取れない希少なお肉ですが、最近ではテレビや雑誌で取上げられており人気が高まっています。

味わいはジューシーで、口の中でとろけるような食感が特徴です。歯切れよくかみ切れますが、適度な弾力もあるため、歯ごたえも楽しめるのがぼんじりの魅力と言えます。

ぼんじりのうんちく

「ぼんじり」という名前の由来ですが、鶏の尻尾(お尻の部分)がひな祭りの歌に出てくる、ぼんぼりのようなかわいい形をしていたため、その部分の肉のことを「ぼんじり」と言うようになったそうです。地域によって「ぼんぼち」「テール」「はな」「ごんぼ」など、さまざまな呼ばれ方をしていますが、最近では「ぼんじり」が全国的にも定着してきたメジャーな呼び方のようです。

ちなみに、オスの尻尾部分は「ぼんじり」、メスは「みさき」と呼んで区別する場合もあるそうです。オスの方が小さく、固くしまった肉質です。

オススメのぼんじりの食べ方

脂肪の甘さを味わうならタレが一番です。脂っぽいのが苦手な方は、塩レモンでさっぱり食べたり、ゆずこしょうでぴりっとアクセントを足すのもおすすめの食べ方です。

ぼんじりのカロリーと栄養素

ぼんじりのカロリー
ぼんじり50gあたりおよそ210kcal
塩0.3gで0kcal
タレ5gで6kcal

引用:食品成分データベース

鶏もも肉は50gあたり69kcal、鶏むね肉は60kcalなので、比べると約3倍のカロリーとなります。皮の次にカロリーが高い部位です。
美味しいですが、かなり高カロリーなので、食べ過ぎにはご注意くださいね。

栄養素に関しては、ぼんじりにはビタミンKと、美肌効果や関節痛などに効果ががあると言われているコラーゲンが豊富に含まれています。

ビタミンK
ビタミンK (Vitamin K) は、脂溶性ビタミンの一種です。ビタミンK依存性タンパク質の活性化に必須で、動物体内で血液の凝固や組織の石灰化に関わっています。欠乏すると出血しやすくなるおそれがあると言われ、骨粗鬆症や動脈硬化に関連していると考えられています。

引用:タケダ健康サイト・VM一覧表2015年対応

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ぼんじり肉は、大黒堂の商品の中でも人気の部位!ぜひお試しくださいね。

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商号 : 大山どり焼鳥専門店 とっとり大黒堂